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換気扇の掃除方法!簡単、自分でできる方法・手順から洗剤までご紹介

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換気扇の掃除方法!簡単、自分でできる方法・手順から洗剤までご紹介

換気扇の掃除方法!簡単、自分でできる方法・手順から洗剤までご紹介

 

最近、換気扇の掃除はしていますか。換気扇はトイレやお風呂にもついていますが、いちばん厄介なのがキッチンです。ギトギト油まみれ、固まっている、その状態になるとなかなか自分で手をつけようと思わなくなります。掃除をしなくてはいけないとわかっていても汚れがひどいとどうしたらキレイになるのかわからなく、間違ったやり方で掃除をすることもあるでしょう。

 

実は、換気扇掃除にはちょっとコツがあるのです。コツさえわかれば案外かんたんに汚れが落ちるので、掃除をするのがらくになります。今回はそのコツとともに掃除手順をお伝えしていくので、ぜひご自宅の換気扇をピカピカにしてみてください。

換気扇の掃除でピカピカに!プロペラファン編

ご家庭の換気扇はプロペラファンとシロッコファンの2種類があります。それぞれ特徴が違い、掃除手順も異なるので個別に解説していきます。

 

特徴

古い家や、築年数の高い家にあるタイプです。

 

◇メリット
  • ・排気口が直接、外とつながっているので排気量が大きい
  • ・単純構造のため、取り付け・取り外しが簡単
  • ・部品が少ないので掃除するのがラク
  •  

    ◇デメリット
  • ・音が大きい
  • ・外の天気に影響される(風が強い日はとくに)
  • ・排気口が外と直接つながっているので、外の音が聞こえる(風が強いと風の音も聞こえる)
  •  

    道具と前準備

    100均で揃えられるものも多いので高額にならずに揃えられるでしょう。道具を揃えたら、準備をしてください。

     

    ◇道具
  • ・ゴム手袋
  • ・アルカリ性の洗剤
  • ・バケツ
  • ・ラップ
  • ・ペーパータオル
  • ・雑巾やタオル
  • ・スポンジ
  • ・ビニールシートや新聞紙
  • ・テープ
  • ・大きめのビニール袋
  •  

    ◇前準備 ①電源をオフ

    掃除中に誤って、作動すると危険です。電源だけオフにすると、何かの拍子で電源が入ってしまうと危険なので、しっかりコンセントを抜いておきましょう。

     

    ②養生する

    掃除のときまわりが汚れないように換気扇下のコンロや壁を、養生します。ビニールシートや新聞紙をテープで固定しましょう。

     

    ③手袋をする

    プロペラで手を切らないように、また油汚れなどで汚れないように手袋を装着してください。

     

    ④プロペラを外す

    プロペラはメーカーによって外し方が異なります。説明書などで確認してください。真ん中の丸いカバーをひねって外すタイプや、横に小さな押しボタンがあり、そこを押すことで外れるタイプがあります。

     

    ⑤外カバーを外す

    内側の上部、左右に蝶型のひねりネジがあるので、ネジを取りましょう。ネジをポロリと落とさないように気をつけてください。無くしてしまうと取り付けができなくなってしまいます。

     

    ⑥オイルポケットを外す

    外カバーの下部にオイルカバーがついているので、分解しましょう。

     

    掃除手順

    ではいよいよ掃除です。詳しい手順は以下の通りです。

     

    ① オイルポケットを拭く

    溜まった油をペーパータオルで拭きます。

     

    ② バケツに洗剤液を作る

    バケツにお湯(60~70℃)をはり、洗剤を入れます。お湯の温度が高いほど油が溶けやすいので触って熱いくらいにしてください。しばらくつけておくので、温度が低いとすぐに冷めてしまい、効果が弱まってしまいます。冬場であればさらに温度をあげてもよいでしょう。ただ、やけどにはじゅうぶん注意してください。

     

    ③ プロペラとオイルポケットをバケツに沈める

    プロペラとオイルポケットをつけおき、ラップでバケツを覆いましょう。こうすることで温度が下がるのを防ぎ、蒸し状態にします。

     

    ④ 外カバーをビニール袋につけおく

    ビニール袋に②と同じように熱めのお湯と洗剤を入れ、外カバーを中に入れてください。そのままビニールの口を縛っておきます。

     

    ⑤ そのままの状態で放置する

    汚れ具合にもよりますが、30分以上はおいてください。もしまだ汚れが溶けていないようなら時間を延ばしましょう。

     

    ⑥ スポンジでこする

    時間が経ち、だいぶ油も浮いてきたら、スポンジと洗剤でこすり洗いをしょう。少し、軽くこすっただけで簡単に汚れが取れることでしょう。

     

    ⑦ よく拭く

    汚れが取れたら、雑巾やタオルなどでよく拭いて乾燥させましょう。

     

    ⑧ 取り付け

    取り外した換気扇を元あったように外カバー、プロペラ。オイルポケットを取り付け、作業完了です。

     

    換気扇の掃除でピカピカに!シロッコファン編

    換気扇の掃除でピカピカに!シロッコファン編

     

    シロッコファンについての特徴や掃除手順を解説します。

     

    特徴

    最近の換気扇に多いタイプです。カタツムリのような形でキッチン以外にもトイレやお風呂の換気扇もシロッコファンが多いです。

     

    ◇メリット
  • ・プロペラファンよりも光熱費がかからない
  • ・音が静かである
  • ・ダクトを通して排気するので、外とつながっていなくても設置できる
  •  

    ◇デメリット
  • ・羽根が多いので汚れやすい
  • ・パーツが複雑で、掃除がしにくい
  • ・プロペラファンより吸い込む力が弱い
  •  

    道具と前準備

    基本的には、先ほど紹介したプロペラファンと同じものを使用します。

     

    ◇道具
  • ・ゴム手袋
  • ・アルカリ性の洗剤
  • ・バケツ
  • ・ラップ
  • ・雑巾やタオル
  • ・スポンジ
  • ・ハブラシ
  • ・ビニールシートや新聞紙
  • ・テープ
  •  

    ◇前準備 ①電源をオフ

    掃除中に誤って、作動すると危険です。電源をオフにするだけでなく、コンセントをぬいておきましょう。

     

    ②養生する

    掃除のときまわりが汚れないように換気扇下のコンロや壁を、養生します。ビニールシートや新聞紙をテープで固定しましょう。

     

    ③手袋をする

    プロペラで手を切らないように、また油汚れもあるので手袋を装着してください。

     

    ④清流版・フィルターを外す

    ツマミやネジでとめてあるので、外します。

     

    ⑤外側のリングを外す

    ネジで止めてあるのでドライバーなどを使用して外しましょう。

     

    ⑥シロッコファンを外す

    ファンも固定されているので、中央のネジを回すことで外れます。

     

    掃除手順

    こちらもプロペラファンと同じくつけおき洗いが基本となります。

     

    ① バケツに洗剤液を作る

    バケツにお湯(60~70℃)をはり、洗剤を入れます。お湯の温度は高いほうが油が溶けやすいので触って熱いくらいにしてください。しばらくつけおくので温度が低いと冷めてしまいます。また冬場であればもっと温度をあげてもよいでしょう。やけどにはじゅうぶん注意してください。

     

    ② シロッコファンとリングをつけおく

    シロッコファンとリングをつけおき、ラップでバケツを覆いましょう。こうすることで温度が下がるのを防ぎ、蒸した状態にします。

     

    ③ 清流版・フィルターをキッチンペーパーで覆う

    キッチンペーパーを洗剤で湿らせ、清流版・フィルターを包んでください。その上からラップでくるむとより効果が上がるのでおすすめです。

     

    ④ そのままの状態で放置する

    汚れ具合にもよりますが、30分以上はおいてください。もしまだ汚れが溶けていないようなら時間を延ばしましょう。

     

    ⑤ ファンをハブラシでこする

    時間がたち、だいぶ油も柔らかくなっているので、ハブラシと洗剤でこすり洗いをします。シロッコファンの羽根と羽根の間は狭いので大きなブラシよりもハブラシのほうが使いやすいです。またハブラシの形状もブラシが360°ついているタイプがあるので片側のみのハブラシより掃除がはかどるでしょう。

     

    ⑥ 清流板・フィルターをこする

    清流板やフィルターに洗剤をつけ、ハブラシでこすりましょう。フィルターの目は細かいので、一方方向だけでなく違う方向からもこするとキレイになります。

     

    ⑨ リングをこする

    リングはスポンジと洗剤でこすることでキレイになります。

     

    ⑦ よく拭く

    雑巾やタオルでよく拭いて乾燥させましょう。

     

    ⑧ 取り付け

    最初と同じように取り付けて完了となります。

     

    キッチン換気扇の汚れってなに?

    キッチンの換気扇は、トイレやお風呂と違ってベタベタです。ベタベタになる原因と、なかなか落ちにくいのはなぜなのかをご紹介します。

     

    主に油とホコリ

    キッチン換気扇の汚れは、主に油とホコリです。料理をするので油の粒子が空気中にふくまれます。また空気中にある、ホコリも換気扇に吸い込まれます。

     

    落ちにくいのはどうして?

    換気扇とはコンロの下に設置してあり、料理中の油が水蒸気となり排出されています。そして、排出されるときに外気によって冷やされることで油が液体となり、フィルターやファンにつくのです。そして、空気中のホコリやゴミも一緒に排出されるので、ベタベタした油があると余計にくっつきやすく、溜まっていきます。

     

    料理は毎日数回しますので、その汚れが積み重なり、あのようなギトギトの汚れとなってしまうのです。蓄積された汚れは固まり、落ちにくくなるので注意が必要です。

     

    そのまま放置するとどうなるの?

    換気扇の汚れを何年も放置しているかたも多いでしょう。蓄積された汚れをそのままにしてもよいことはありません。放置するとどんな危険性があるかをご紹介します。

     

    ・食中毒

    料理をしていると、換気扇についた油が下に落ちることがあります。この油にはホコリはもちろん、カビや雑菌なども付着しており、それを料理と一緒に食べることになるのです。ホコリ、カビ、雑菌まみれの油が体によいわけありません。食中毒となることもあるので危険です。

     

    ・故障

    ギトギト汚れが換気扇に不具合を起こします。うまく作動しなくなったり、音がうるさくなったり故障につながります。寿命を早める恐れもあるので気を付けましょう。

     

    ・電気代に影響

    汚れがたまると換気扇としての役割である排出力が弱まります。そうすると、さらに余分な動力を使うことになるので電気代が上がるので注意が必要です。

     

    ギトギト汚れのキッチン換気扇。洗剤はなにがいい?

    ギトギト汚れのキッチン換気扇。洗剤は何がいい?

     

    ここではギトギト油汚れに強い洗剤について説明します。油汚れは酸性なので、中和するためにはアルカリ性の洗剤が有効です。市販のキッチン用クリーナーでもアルカリ性のものが多いのはそのような理由があるからです。キッチン掃除用の洗剤を用意するのもよいですし、食器洗い洗剤でも問題なく利用できます。また、洗剤以外では「重曹」や「セスキ炭酸ソーダ」「小麦粉」がおすすめです。

     

    重曹は「重曹2水1」の割合で溶かし使用します。注意点としては、重曹が多いと換気扇が白くなってしまうということです。そうなったときは、布巾にレモン水を染み込ませ拭きましょう。レモン水など酸で中和されるのでキレイに取れます。重曹で落ちにくいと感じたら、セスキ炭酸ソーダを試すとよいでしょう。

     

    セスキ炭酸ソーダは重曹よりもアルカリが強いので、必ず手袋を装着して作業を行います。「セスキ炭酸ソーダ5g水500㎖」の割合で作りスプレーボトルに入れて吹きかけるとキレイになります。また、自宅にあるものでできる方法が小麦粉です。どこの家庭でもおいてあるので用意がしやすいでしょう。賞味期限が切れたものがあれば使ってみるのもよいでしょう。

     

    使用方法としては、小麦粉を直接プロペラなどに振りかけ、手(手袋装着)でクルクルこすってください。おもしろいようにポロポロと油を吸収した小麦粉が取れます。

     

    満足しない?難しい?そんなときはプロへおまかせ

    自分でおこなう換気扇の掃除方法をお伝えしましたが、換気扇を分解となると少し怖いかたもいます。また、掃除をしたけど思うようにキレイにならなかったなど自分での掃除が難しいと感じることもあるでしょう。そんなときは、プロへ相談しましょう。プロは、一般人ではできない箇所まで掃除をしてくれます。とことん分解をしてくれるので手が届かなかった範囲までキレイにしてくれるでしょう。

     

    そして、洗剤も特殊な業務用を使用するのでゴシゴシこすることなく容易に汚れが落ちます。ゴシゴシこすらないということはそれだけ傷もつきにくいので安心です。また、プロに頼むと、最後にコーティングをしてくれることもあります。このコーティングは油汚れがつきにくい、見た目も光沢があるのでピカピカになるといったメリットがあります。

     

    まとめ

    換気扇掃除となると、重労働な気がしてなかなか気が進まなく一度も掃除をしたことがない家庭もあるでしょう。しかし、放置していると、汚れが蓄積され体にも悪影響があり、光熱費も上がるなどマイナスなことばかりです。今回、ギトギトの油汚れでも自分でかんたんに掃除ができる方法をお伝えしました。記事を読んで「やってみようかな」と思ったかたは参考にしてみてください。

     

    そして、自分ではなかなかピカピカにならなくて困ってしまったときは、プロの力を借りてみましょう。自分でできない範囲まで、ピカピカにしてくれることでしょう。

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