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フローリング掃除の極意!汚れをためないために定期的に掃除しよう

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フローリング掃除の極意!汚れをためないために定期的に掃除しよう

フローリング掃除の極意!汚れをためないために定期的に掃除しよう

フローリングって、すぐにホコリや髪の毛、食べこぼしや小さなゴミなどが溜まってしまいませんか?汚れやゴミはよく目立つので気になりますよね。汚れが目につくからこそ、日頃のお掃除としてモップがけなどをおこなっているご家庭は多いでしょう。

ですが、フローリングのお掃除はそれだけでは足りないのです。思っている以上に、フローリングは汚れています。そこで今回は、意外と汚れているフローリングを清潔に保つためのお掃除方法を詳しくご紹介いたします。

フローリングは意外と汚れている……

お伝えしたように、フローリングは意外に汚れています。目に見える汚れだけではなく、目に見えない汚れがついていることも。まずは、フローリングについた汚れについて確認してみましょう。

フローリング汚れの原因

フローリングが汚れる原因は、目に見えるホコリや髪の毛、食べこぼしだけではありません。足の裏の皮脂や汗などもフローリングには付着しています。また、これらの汚れを放置したことで発生したダニやダニの死骸、またカビなどもフローリングに付着する汚れです。

汚れを放置すると大変!

フローリングに付着した汚れを放置すると、健康被害が心配です。特に、ダニやカビの繁殖はおそろしく、アレルギーを引き起こす原因にもなるのです。

また、汚れを放置することでフローリングの変色が起こることがあります。特にカビによる汚れや変色は根深くなると落とすのが困難ですので、フローリングは定期的に掃除をして汚れを放置しないように心がけましょう。

フローリング掃除:定期的におこなうときのやり方

フローリング掃除:定期的におこなうときのやり方

それでは、フローリングの掃除方法をご紹介いたします。これからご紹介する掃除方法で、ある程度フローリングを清潔に保つことができますので、ぜひ実践してみてください。

【方法1】毎日おこないたい掃除

毎日おこないたい気軽にできる掃除方法からご紹介いたします。それは、フロアワイパーを使った掃除方法です。フロアワイパーにドライタイプのシートを装着して、部屋の奥から順々に木目に沿って掃除をしましょう。

ちなみに、この掃除のタイミングは朝がおすすめ。朝は、人が寝ている間に空気中に舞っているゴミが床に落ちてきているタイミングなのです。

朝は忙しくバタバタしている時間帯かもしれませんが、ササッとフロアワイパーをかけるだけで一日を清潔なフローリングで過ごすことができます。

【方法2】週に1度はおこないたい掃除

上でご紹介した毎日のフロアワイパーでは、まだ掃除が不足しています。加えて週に1度はもう少し丁寧な掃除をしましょう。週に1度はおこないたい掃除方法として、掃除機がけや雑巾がけをおすすめします。

まずは、フロアワイパーでは取りきれなかったゴミを掃除機で吸い取りましょう。フローリングの溝に入り込んだゴミがあれは、爪楊枝でかき出すときれいになりますよ。

また、フロアワイパーや掃除機では、フローリングに付着してしまった汗や皮脂までは落とすことができません。そこで、雑巾がけをする必要があるのです。

フローリングを雑巾がけする際には、必ず雑巾を固く絞って水分をきっておきましょう。フローリングに水滴を残すと、変色やシミの原因となってしまいます。

雑巾は木目にそってかけるようにし、また力を入れすぎないようにしてください。フローリングの変色やシミが不安であれば、最後に乾拭きまでおこなうと安心です。

掃除機でフローリングを傷つけないためには?

フローリングを清潔に保つには掃除機の使用がおすすめです。ですが、掃除機のタイヤや回転ブラシのヘッドにゴミが付着していた場合、そのゴミを引きずることでフローリングに傷をつけてしまうことがあります。

フローリングを傷つけないためにも、掃除機を使う際にはタイヤや回転ブラシのヘッドにゴミが付着していないか確認するようにしましょう。また、掃除機をかけるときは何度も同じ場所を滑らせたり、強い力を入れて掃除機をかけないようにすることを心がけてください。

また、掃除したい対象物によっては掃除機での掃除が向かない場合があります。特に、細かい砂などが落ちていた場合、掃除機で引きずることによりフローリングに傷がついてしまいます。

掃除したい対象物によってフロアワイパーと掃除機をうまく使い分け、フローリングへの負担を減らしましょう。

フローリング掃除:汚れ別に落とすときのやり方

フローリング掃除は、汚れ別におこなうとより効果的です。フローリングにつきやすい汚れごとに、おすすめの掃除方法をご紹介いたします。

皮脂汚れ

皮脂汚れは、水拭きである程度きれいに落とすことができます。雑巾を固く絞って、木目にそって雑巾がけをしましょう。皮脂によりフローリングが黒ずんでいる場合は、台所用の中性洗剤を使って落とすことができます。

水2リットルに小さじ1~2杯の中性洗剤を入れた液体で雑巾をすすぎ、固く絞ってから雑巾がけをしてください。ペットを飼われているご家庭や、小さなお子さんがいる場合は、洗剤の成分が床に残っていては危険です。安全のため、最後に水拭きをしましょう。

油汚れ

ベタベタとした油汚れも、台所用の中性洗剤を使えば落とすことができます。皮脂による黒ずみを落とすのと同じ要領で、洗剤液を作り雑巾で掃除しましょう。

もし頑固な油汚れがある場合は、柔らかいスポンジに中性洗剤を直接つけて、こすり落とします。この場合も、最後に水拭きをすると安心です。

カビ

カビの場合も、軽度のカビであれば水拭きや中性洗剤による掃除で落とすことができます。もし水拭きや中性洗剤で落とせない場合には、無水エタノール(無水アルコールと同様)を使ってみましょう。

まずは、雑巾でカビの表面をふき取り、カビ部分に無水エタノールをスプレーします。この際、無水エタノールは80%ほどに希釈しておいてください。

その後、カビにスプレーした無水エタノールをしっかりふき取ります。もしこれで落とすことができない場合は、カビが根深くフローリングを侵食している可能性が高いので、プロに依頼するべきでしょう。

無水エタノールを試す場合、フローリングの素材によって色落ちすることがありますので、まずは目立たない箇所で試してみることをおすすめします。

【注意】フローリング掃除に「重曹」「セスキ」はNG!

お掃除アイテムとして人気がある「重曹」や「セスキ」ですが、これらはフローリング掃除には適していません。アルカリ性の性質をもつ「重曹」や「セスキ」は、フローリング上のワックスを剥がしてしまうおそれがあるのです。

ちなみに、アルカリ性の洗剤はフローリング掃除には適していませんので、フローリングを掃除する際は必ず中性洗剤やフローリング専用の洗剤を使うようにしてください。

フローリング掃除で使ってはいけないもの

フローリング掃除で使ってはいけないもの

普段のお掃除では大活躍するこれらのアイテムですが、フローリング掃除には適していません。フローリングに傷つけてしまうことがありますので、使わないようにしましょう。

メラニンスポンジ

メラニンスポンジは、細かい繊維で汚れを削り落とすことができる強力なお掃除アイテムです。ですが、この汚れを削り落とすことのできる特徴こそがフローリングに適さないゆえんです。

メラニンスポンジでフローリングをこすることで、せっかく塗ってあるワックスが剥がれてしまうおそれがあります。フローリング掃除にはメラニンスポンジではなく、柔らかいタイプのスポンジを使いましょう。

クエン酸

クエン酸は、絶対に使ってはいけない!というわけではありません。ですが、使い過ぎによりフローリングのワックス剥がれや脱色が心配です。もしお掃除に使う場合には、クエン酸の使い過ぎには注意して、様子を見ながらおこなってください。

漂白剤

漂白剤には非常に効き目の強い漂白成分が含まれています。その漂白成分の強さによって、フローリングを傷つけてしまうおそれがあるのです。

黒ずみやカビには漂白剤を使いたいところですが、フローリングを傷つけては元も子もありません。中性洗剤や無水アルコールを使う方法で掃除しましょう。

ワックスがけは半年に1回が目安

フローリングのワックスは、床材を傷から守りツヤを与えます。ピカピカとツヤのあるフローリングは見ていて気持ちがよいものです。そんなフローリングのワックスですが、半年もたてばだんだんと摩擦し劣化していきます。

傷に強い、ツヤのあるフローリングを維持するためにも、定期的なワックスがけをおこないましょう。

ワックスがけの方法

まずは、フローリングを念入りに掃除します。ゴミやホコリを残したままワックスがけをすると、フローリングとワックスの間にゴミやホコリを塗り固めてしまうことになります。

念入りな掃除を終えたら、フローリング用のワックスとワックスを入れる容器、そしてワックスがけ用のモップやワイパーを用意しましょう。

このとき、フローリング用のワックスには樹脂系のワックスをおすすめします。樹脂系のワックスは、耐久性があり、水や洗剤に強い性質をしているのです。

ワックスをかける用意ができたら、さっそくワックスがけをおこないましょう。ワックスを適量容器に出して、モップやワイパーに染み込ませます。

そのモップやワイパーを使ってワックスをかけていくのですが、その際に気をつけたいのは部屋の奥から出入り口に向かって後ろ向きでかけていくことです。

塗った場所は、乾いてしまうまで通ることができませんので注意しましょう。また、ワックスは均一に薄く乗せるようにかけていきます。

薄い膜を張るようなイメージで数回に分けておこなうと、ムラになりにくくきれいな仕上がりになりますよ。塗り終わったら、しっかり乾燥するまでワックスには触れないこと。

また水などをこぼしてしまうと跡がついてしまうので、注意してください。最後まで気を抜かずに、きれいな仕上がりのフローリングを目指しましょう。

【注意】フローリングの素材によってはワックスがけができないものも

ワックス不要の床材が使われている「ノンワックスフローリング」の場合は、ワックスがけをおこなってはいけません。このノンワックスフローリングがご家庭の床材であるならモップや掃除機、雑巾がけといった簡単なお手入れで済ませましょう。

もしノンワックスフローリングにワックスをかけたい場合、ワックスの種類によっては床材の密着が悪くトラブルを招く場合があります。必ずメーカー推奨のもの使い、使用方法を守るようにしてください。

フローリング掃除は業者に依頼する手段も!

フローリングは日常のお手入れや定期的なお手入れ、そしてワックスがけなどできれいに保つことができます。しかし、長年放置した汚れなど、ご自身では落としきれない汚れもあるのではないですか?

そんなときには、フローリング掃除を業者に依頼してみましょう。プロの技術で、自分では落とすことのできない汚れもしっかり落としてくれます。

また、業者に依頼する際は相見積もりをとることをおすすめします。業者によって掃除内容や料金が異なりますので、より希望に合った掃除内容と料金設定を提示している業者を見つけましょう。

ですが、業者選びは安ければ安いほどよいというものでもありません。実績や評判も重要です。依頼を検討している業者のホームページで施工実績を確認したり、口コミなどの情報を収集したりするのもよいでしょう。

まとめ

今回は、フローリングを清潔に保つためのお掃除方法についてご紹介してまいりました。日々のお掃除から定期的におこなうお掃除まで、手間はかかりますが慣れてしまえば何てことはありません。

また、半年に1度のワックスがけで、さらにフローリングの輝きを保つことができますので、こちらも併せておこなっていきましょう。

それでも、どうしても落ちない汚れがある場合や掃除に自信がない方は業者に依頼してみることをおすすめします。プロの技術で、フローリングが見違えるように生まれ変わることでしょう。

その後のお掃除にも熱が入りますよ。清潔なフローリングを維持して、快適な暮らしをおくりましょう。

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